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ENDLESS HAPPINESS/08323
@SHIZUOKA fREAKYSHOW
~>>live<<velocityut[ELECTLOCAL/labourltd.](from NAGASAKI)~DODDODO(from OSAKA)~herpiano[amoeba spin]~papiro[tl]~ork[tl/8tricks]^^DJ^^Shelley Da Yorn[Sound Burger/RADIO TRON]~Takahisa Sano[Sound Burger]__fOOD__All Tomorrow's Parties~Make Doughnut Not Bombs[NEEDLE DROP COLLECTIVE]~thousand leaves creative partners??distro&fREEmarket??NEEDLE DROP COLLECTIVE~hammerheadxxx[INDESCRIBABILITY]~

 open/start : 19:30/20:00
 door : ¥1,000(ドリンク込)>>県外から来場の方はドリンク代のみで入場できます。

 ENDLESS HAPPINESSは当日の可能性を押し広げる全てを受け入れたいと考えています。自主作品やdistroの出店、食事持ち寄り、ただ踊りに、など様々なものを巻き込んで、主体的に参加でき、楽しめる場所にしていきます。distro出店、fREEmarket&fOOD持ち寄り大歓迎。

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  ENDLESS HAPPINESS"長崎~大阪"編を終えました。あの場にいた全ての方、有り難うございました。

 今回のENDLESS HAPPINESSで、企画を立てライブをこなすというところから、日常を過ごす場所で一体どの様なことが出来るのかという想像に微かな光明を見ることが出来ました。試したことからは期待通りの、または期待以上の結果が得られたことが多くあり、効果の少ないであろうことがその実感を伴って得られたことも、やはり前回と同様に、通過して経験となったことで次回に活かせるでしょう。
 ENDLESS HAPPINESSでは全てをフラットにするということが重要だと考えています。多くの協力者、その場を共有する人々の主体的な参加が鍵になります。それは僕らが自身の想像の範疇を出ない一日に向けて日を潰していくことに飽きてしまったから、というようなことが理由として挙げられます。今回も当日予期せぬ効果や発見に出会うことが出来ました。
 人を探すことは、彼または彼女の主体的にその場を楽しもうという姿勢が、可能性を与え、外の世界を繋ぎ、それから次を作り出すものだと思えるからです。僕らは僕らの名前を冠に置く気はなく、一つの企画に数字を打つことをしません。それはそれらを知らせることがENDLESS HAPPINESSに於いては必ずしも重要とは言えないからです。その日その場で何が起こり、その時間どれだけ個人個人が主体的に楽しめるのか、それができる環境を用意することだけがENDLESS HAPPINESSに必要なことだと考えています。
 取っ掛かり。先日僕らはそれを掴むことが出来ました。掴んだという程の手応えをもつものはそれだけです。しかしとても大きな希望です。なぜならば、その向こうには可能性を見ることが出来るからです。土地に住み、日々を送る人達と係わりあって、一つの空間を共有することの可能性を。では、また次回。


 ***当日来場者に配布したDVD-Rですが、昨夏9月1・2日に東海大学清水校舎軽音楽部にて行われたフリーライブの模様です。今年は8月30・31日を予定しています。こちらも是非よろしくお願いします。
 DVD編集を一人で担当したASDくんとは、映像を確認後ですが、23日のものも形に出来ないか考えています。お楽しみに。 
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by burnthemap | 2008-03-26 20:15 | ENDLESS HAPPINESS
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